ザ・ハンター

フクロウ
11 /14 2017
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※緊迫の瞬間を米ドラマ風に描いてみました(笑)

前回、フクロウは狩りがヘタ?というお話をしました。
それでも彼らの目がとにかく良いことには驚きます。
何メートルも離れた所から、米粒よりも小さな虫を見つけて
まっしぐらに飛んできます。
食べてはいけないものを拾い食いされては大変なので
飼い主は食べ物をボロボロこぼすのは厳禁。
同じ食べ物を分け合えたら楽しいだろうな…。
でもそれどころか悲しいことに、豆は自分が見つけたものを
私がすぐ横取りすると思って恨んでいるかもしれません。
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温室育ち

フクロウ
11 /13 2017
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猛禽というと狩りの名手のイメージですが
「タカには勝てないよ…」と活躍の場を真夜中に移したフクロウ、
果たしてどうなのでしょうか。
豆を見ていると必ずしもカッコよく獲物を仕留めるとは限りません。
ムカデやクモが部屋に出没した時は
いつの間にか捕えてムシャムシャ美味しそうに食べていましたが
ミルワームを捕まえるのはどうも苦手みたい。
オモチャや靴下には果敢に挑みますが
コオロギには翻弄されてしまいます。
でもピンセットからだとパクパク食べるのでお味はGOODなよう。
そのくらいは、飼われている者の特権にしてあげましょうかね。

お友だちが本を出しました。

告知
11 /03 2017
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杉並くみんのちいさなおはなし

クスッと笑ってホロッと泣いて
ポカポカ心があったまる…
信州児童文学会誌「とうげの旗」に連載された
ショートストーリー全64話がぎっしり詰まった一冊です。
東洋出版から11月3日より発売。
本屋さんで見かけたらぜひ、お手にとってみてください。
Amazon他でも購入できます。
ネットで検索してね。
では、ここでその中の一話をご紹介。

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※作者及び出版社さんの承諾を得て掲載しています。
 転用・転載は固くお断り申し上げます。




ご飯ですよ

フクロウ
10 /28 2017
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子供の頃は母の「ご飯だよー」で食事の時間でした。
食べたくても待ち、食べたくなくても食べ…。
ひとり暮らしになった時、食事に限らず全てのことを
自分ひとりで決めて行動できる自由が
心の底から嬉しかったです。
残念ながらペットはそんな自由とは生涯無縁。
フクロウは”貯食”ということをします。
食べ残しをどこかに隠しておいて
あとでお腹が空いたら食べます。
しかし常温に長時間晒された生肉をこっそり食べられるのは
飼い主にとってあまり好ましいことではありません。
特にフリー飼育では管理に注意が必要なので
私はまだ置き餌をあげたことがありません。
だからヒトの都合で遅かったり早かったりすることが
たま~にあるけど許してね、豆。

記録と記憶

フクロウ
10 /14 2017
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豆はカメラが嫌いです。
撮影の気配を感じるとすぐ動いたり逃げたり
カメラにキックを浴びせてきます。
特にフクロウの場合、首が270度回るので
機器の扱いが苦手な私は顔さえまともに撮れず
いわゆる「ドリル」と呼ばれるグルグル頭の写真が
溢れかえる始末。
ツイッターにもふざけた画像ばかり載せているけど
本当はもっと可愛いんですよ(笑)。
だけどファインダー越しの世界より
ぽかぽかと温かくてお日様のにおいのする
実物の豆がやっぱり一番なのです。

みどり~な

アナホリフクロウの豆との暮らしを漫画にしています。@midorina_o

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