感傷

フクロウ
05 /25 2017
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大空を舞う鳥は自由の象徴。
ドラマの主人公が、飼っていた小鳥を外に逃がしてやるシーンを
誰しも目にしたことがあるでしょう。
しかし自然の中で生きる術を教わっていないカゴの鳥にとって
外の世界は脅威でしかありません。
食べ物は自分で探さなければならないし、天候は容赦なく、
危険な場所、天敵、他の鳥たちの縄張りでいっぱいです。
中でもカラスはなぜかフクロウを見つけると集団で襲ってきます。
飼い主が何より求められるのは
責任をもって最後まで丁寧にお世話をすること。
小型のフクロウは外でのフライトも必要ありません。
家の中でどれだけ快適に過ごせるかが肝心。
フクロウが空を眺めていると人はつい
センチメンタリズムに捕らわれてしまいます。
でもフクロウのほうは実は窓ガラスにへばりついたちっちゃな虫を
凝視しているだけかもしれませんよ。
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みどり~な

アナホリフクロウの豆との暮らしを漫画にしています。@midorina_o

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